今日は、知らぬ間に自分で作った制約に縛られているという話を
しましょう。
とある空手の審査会でのことでした。
先生は、私に近づき耳元で、
「今日は、ステップだけで、捌け!」と指示を与えた。
*捌(さばき)
=相手の攻撃を受け流し、最小限の力で相手を制圧する動き
「え、ステップだけで?」
それは、最近の本部での練習のテーマでもあった。
先生は、ステップが上手く使えていないみんなに、捌きの真髄を見せ
たかったのだ。
しかし正直、技を限定されると捌きはきつい、特に体の大きくない
私にはなおさらだ。
ステップだけで捌くとは、相手の攻撃を見切りパンチや蹴りを使わず
にサイド、バックに回り込まなければならないのだが、ポジショニング
(回り込み)の過程で打撃やつかみによる崩しがないとかなり難しい。
もちろん何かの試合のルールのように、下がったらだめインファイト
のみ、でもつかみはだめのような、現実にありえない限定よりは
ましなのだが。
案の定、動きがかなり悪くなってしまった。
回りの人には見た目、それなりに捌けているように映ったかもしれない。
しかし、いつもならこういうときにはこう動くという得意な動きが使え
ないわけだからかなり一杯一杯だった。
そして最後に三段を受ける人の相手をすることになったのたが、
思うように体が動けない自分がいた。
途中で「蹴ってもいんだよ!」の先生の声が聞こえた。
しかし、崩しの蹴りも出せず、一発も良いのをもらった分けではないが
結局捌けずに時間切れとなった。
こんな話がある、人間に飼われている象は、子像のときに足にロープを
巻かれ、そのロープを木杭に縛ると、最初は逃げようとする。
ところが子像には木杭を抜く力はなく、しばらくするとあきらめて
おとなしくなる。
その後、体も大きくなって簡単に木杭を抜く力があるはずなのに、
同じ木杭にロープで縛られるとおとなしくなってしまう。
自分で限界を作ってしまったのだ。
少し学習能力があり頭が良いことか裏目に出てしまっているのだ。
昔、ある技限定で捌きをしようとして上手くいかなかったことが、
頭に残っていて、今回もこれは無理だの否定から入ってしまって
いたのだ。結局その時は、自分で作り上げた世界を出れず
じまいだった。
もちろんできると思ってやってもできないこともある。
ただ少なくとも、「蹴っても良いんだよ!」の先生の声に、体が反応
して蹴りは出せたはずだ。自分で難しいと決めてしまいタイミングを
逸してしまったのだ。
先生は少しがっくりした顔で、
私の耳元で「最後決めてくれたらな~」と・・・・
帰りの道中、最後の言葉が私の身に染みてきた。
修業は続く
2010年5月26日水曜日
2010年4月8日木曜日
痛くない考え方
「イタ、タタタ、あれ痛いな、」
「こりゃ、あばら(骨)いちゃてるな」
松山での審査が終わってその夜のことでした。
そして次の日も痛みがとれない、息をしても痛いのだ。
あばら骨にヒビが入ってしまたのでした。
昨日の審査の時に間違いない。
組み手(捌き)で30~40人を相手にしたので、どこかで強い
打撃をもらってしまったのだろう。
*捌く(相手の攻撃を受け流し、最小限の力で相手を制圧する動き)
やっている時は、興奮して体中に麻薬が回っているので痛みをあまり
感じないものだ。なので、どの場面でもらった打撃かはわからない。
いすれにしてもドジてしまった。
まあ、それはそれで良いのだが、実は一つ心配があった。
これから毎週審査が大阪、東京、etc.....と続くのだ。
各地の審査で組み手(捌き)をできるだろうか。
痛めたところに打撃をもらうとを、やだな~、
もう意識してしまっているので、よけい立ちが悪い。
もちろん痛めたことも、疲れていることも、言えるはずがない。
病院に行く暇ないし、その時お金もなかった?
そして別の審査当日「おい、照尾いけ!」の先生の声が掛かった。
その時、ぱっと、考えが浮かんだ。
打撃もらうとやばいな、そうだ!だったら一発ももらわなければ
良いのだ。綺麗に捌こうとは思わずに、打撃を一発ももらわないと
誓ったのです。
するとどうでしょう。防衛本能が働いたのかバンバン捌けるでは
ないですか。もちろん綺麗に捌けているわけではないのですが、
打撃をもらわずに終わったのでした。
どこの審査でも同じことを思い捌きにのぞみ、結果いつもより
うまく捌ける確率上がっていたのです。
本当にやばいと思った時、眠れる防衛本能がフル活動して体が
動いたのでしょう。考え方一つでずいぶん動きも変わるものだ。
あの感覚は絶対忘れない。
そして審査をこなしながらいつのまにかあばらの怪我も完治して
いたのでした。
それでは、誰でも危機感があれば動けるのか?
答えは、残念ながらノーだ。
日ごろ何もしていない人ではそこで、諦めが入ってしまう。
どう対処したらよいか想像ができず、脳が思考をやめて
しまうのだ。そして体も固まってしまう。
では、あなたはどちら?
修業は続く!
「こりゃ、あばら(骨)いちゃてるな」
松山での審査が終わってその夜のことでした。
そして次の日も痛みがとれない、息をしても痛いのだ。
あばら骨にヒビが入ってしまたのでした。
昨日の審査の時に間違いない。
組み手(捌き)で30~40人を相手にしたので、どこかで強い
打撃をもらってしまったのだろう。
*捌く(相手の攻撃を受け流し、最小限の力で相手を制圧する動き)
やっている時は、興奮して体中に麻薬が回っているので痛みをあまり
感じないものだ。なので、どの場面でもらった打撃かはわからない。
いすれにしてもドジてしまった。
まあ、それはそれで良いのだが、実は一つ心配があった。
これから毎週審査が大阪、東京、etc.....と続くのだ。
各地の審査で組み手(捌き)をできるだろうか。
痛めたところに打撃をもらうとを、やだな~、
もう意識してしまっているので、よけい立ちが悪い。
もちろん痛めたことも、疲れていることも、言えるはずがない。
病院に行く暇ないし、その時お金もなかった?
そして別の審査当日「おい、照尾いけ!」の先生の声が掛かった。
その時、ぱっと、考えが浮かんだ。
打撃もらうとやばいな、そうだ!だったら一発ももらわなければ
良いのだ。綺麗に捌こうとは思わずに、打撃を一発ももらわないと
誓ったのです。
するとどうでしょう。防衛本能が働いたのかバンバン捌けるでは
ないですか。もちろん綺麗に捌けているわけではないのですが、
打撃をもらわずに終わったのでした。
どこの審査でも同じことを思い捌きにのぞみ、結果いつもより
うまく捌ける確率上がっていたのです。
本当にやばいと思った時、眠れる防衛本能がフル活動して体が
動いたのでしょう。考え方一つでずいぶん動きも変わるものだ。
あの感覚は絶対忘れない。
そして審査をこなしながらいつのまにかあばらの怪我も完治して
いたのでした。
それでは、誰でも危機感があれば動けるのか?
答えは、残念ながらノーだ。
日ごろ何もしていない人ではそこで、諦めが入ってしまう。
どう対処したらよいか想像ができず、脳が思考をやめて
しまうのだ。そして体も固まってしまう。
では、あなたはどちら?
修業は続く!
2010年1月25日月曜日
はずかしい話
こんにちは、SDトルネードの照尾暢浩です。
今回は、空港でのちょっとはずかしかった話をしましょう。
その日私は、先生を空港へ送りその後は、一時の平和な時間を過ごす
はずでした。
空港の待合室で、先生は、
「おい、てるお! 前屈立ち! 」
「移動稽古だ」
「いち、にい、さん、回し蹴り、はい廻って!、いち、にい、さん、
回し蹴り、はい廻って」
「外受け、ワンツー、回し蹴り、外受け、ワンツー、回し蹴り・・
私は言われるまま精一杯体を動かし、
空港でちょっしたギャラリーができてしまった。
(今なら警察に連れて行かれるかもね)
ちょぅと恥ずかしいけど、手を抜くわけにはいけない。
延々と続く
季節は真夏、空港の中といっても、さすがに汗もだくだくだった。
もう出発まじかだよ!と思っていると、
「先生時間です。」と別の指導員が声を掛けた。
「ちゃんと今やった稽古メニュー書いたか、後で正書しとけよ!」
「俺が乗らなきゃ飛行機、飛ばないから!」
まったく迷惑な人だ!
さいわい、今回はそのまま開放された。
中途半端で終われば、このまま連れて行かれるのではないかと、
覚悟していたので、正直ほっとした。
先生が帰ってくるまで、久しぶりの平和?を感じながら、
どんな時でも「出し切る」て大切だな・・・と思ったのでした。
修業は続く!
今回は、空港でのちょっとはずかしかった話をしましょう。
その日私は、先生を空港へ送りその後は、一時の平和な時間を過ごす
はずでした。
空港の待合室で、先生は、
「おい、てるお! 前屈立ち! 」
「移動稽古だ」
「いち、にい、さん、回し蹴り、はい廻って!、いち、にい、さん、
回し蹴り、はい廻って」
「外受け、ワンツー、回し蹴り、外受け、ワンツー、回し蹴り・・
私は言われるまま精一杯体を動かし、
空港でちょっしたギャラリーができてしまった。
(今なら警察に連れて行かれるかもね)
ちょぅと恥ずかしいけど、手を抜くわけにはいけない。
延々と続く
季節は真夏、空港の中といっても、さすがに汗もだくだくだった。
もう出発まじかだよ!と思っていると、
「先生時間です。」と別の指導員が声を掛けた。
「ちゃんと今やった稽古メニュー書いたか、後で正書しとけよ!」
「俺が乗らなきゃ飛行機、飛ばないから!」
まったく迷惑な人だ!
さいわい、今回はそのまま開放された。
中途半端で終われば、このまま連れて行かれるのではないかと、
覚悟していたので、正直ほっとした。
先生が帰ってくるまで、久しぶりの平和?を感じながら、
どんな時でも「出し切る」て大切だな・・・と思ったのでした。
修業は続く!
2009年12月7日月曜日
北海道は暑い
こんにちは、SDトルネードの照尾暢浩です。
今回も空手職員時代の話ですが、何故だかとても暑い~北海道での物語です。
「暑いな~ ここ本当に北海道かよ!」と先生の声
「押忍!」私・・・・北海道でも夏はやっぱり暑いのだ!
ここ北海道には空手の審査で来たのですが、ここでの審査には、
ちょっと意味(私を締める?)があったのでした。
ここに来る前に私はあることで、先生の考えに同意できないことが
ありました。もちろん真っ向から反抗したわけではなく、
やんわりと同意しなかったのですが、うまくサバキきれず怒濤の
攻撃を受けていました。
それは、飛行機の中、車中、ホテルと、延々と続いたのでした。
そして精神的にもちょっと参いった中、審査が始まり、
その審査のクライマックス、サバキ(組手)であまり集中できない
自分がいました。
注:サバキとは、組手の中で相手の攻撃を受け流し死角に入り
無力化するもの(審査ではサバキ手からの攻撃はしない)
何人か捌いた後、相手の正面についてしまい一瞬身動きがとれなく
なったのでした。
その時です。「内腿蹴り!」ウチモモゲリ!と先生の声が
聞こえたのです。
体は勝手に動き、次の瞬間、相手は倒れていました。
注:内腿蹴りとは、相手も内腿をスネで直線的に蹴る技
(実際にはその時手の動きも連動させる)
審査の直後の先生から、こんな言葉を掛けられました。
「あの時、内も蹴り出なかったら、帰れなかったな!」
それはサバキが出来なかったら恥ずかしくて帰れなかったなと言う
意味なのですが、サバキが出来てなければ信頼を失うばかりか、
さらに締められ生きて帰れなかったかもしれません。(これはあくまで想像ですが)
ところで、あのとき声が聞こえたというのは、実はそんな気がした
だけで、実際に先生は声は掛けていませんでした。
普段の練習で、「正面で迷ったら内腿蹴り」と何度も先生が
おしゃっていた言葉が頭に残り、咄嗟に聞こえたような気がした
のだと思います。
また、それがきっかけで、それまで内腿りの精度は半分以下だった
のですが、飛躍的に向上したのでした。
色々迷いもあったお陰で、いつもの動きができず、変わりに他の技が
修練されたことは私にとってとてもついていた出来事でした。
そして普段の考えた練習(準備)の大切さが身に染みてわかりました。
一方、先生との意見の違いは、北海道から帰ってきても変わら
なかったのですが、そんなことはもうどうでも良くなり一言「押忍!」
と言うと終息してしまいました。
「押忍」は、はいそうですと同意した。ともとれるのですが、
話の内容は一応理解したということだけでも使えるので、そういう
意味で言ったのですが、先生は私が判ってくれたと思ったみたいです。
押忍の一言で解決したのでした。
相手の意見を尊重し、しかし完全に同意したわけではない。そんな
中途半端ではあるが、護身的に時には必要なことかもしれませんね。
押忍
今回も空手職員時代の話ですが、何故だかとても暑い~北海道での物語です。
「暑いな~ ここ本当に北海道かよ!」と先生の声
「押忍!」私・・・・北海道でも夏はやっぱり暑いのだ!
ここ北海道には空手の審査で来たのですが、ここでの審査には、
ちょっと意味(私を締める?)があったのでした。
ここに来る前に私はあることで、先生の考えに同意できないことが
ありました。もちろん真っ向から反抗したわけではなく、
やんわりと同意しなかったのですが、うまくサバキきれず怒濤の
攻撃を受けていました。
それは、飛行機の中、車中、ホテルと、延々と続いたのでした。
そして精神的にもちょっと参いった中、審査が始まり、
その審査のクライマックス、サバキ(組手)であまり集中できない
自分がいました。
注:サバキとは、組手の中で相手の攻撃を受け流し死角に入り
無力化するもの(審査ではサバキ手からの攻撃はしない)
何人か捌いた後、相手の正面についてしまい一瞬身動きがとれなく
なったのでした。
その時です。「内腿蹴り!」ウチモモゲリ!と先生の声が
聞こえたのです。
体は勝手に動き、次の瞬間、相手は倒れていました。
注:内腿蹴りとは、相手も内腿をスネで直線的に蹴る技
(実際にはその時手の動きも連動させる)
審査の直後の先生から、こんな言葉を掛けられました。
「あの時、内も蹴り出なかったら、帰れなかったな!」
それはサバキが出来なかったら恥ずかしくて帰れなかったなと言う
意味なのですが、サバキが出来てなければ信頼を失うばかりか、
さらに締められ生きて帰れなかったかもしれません。(これはあくまで想像ですが)
ところで、あのとき声が聞こえたというのは、実はそんな気がした
だけで、実際に先生は声は掛けていませんでした。
普段の練習で、「正面で迷ったら内腿蹴り」と何度も先生が
おしゃっていた言葉が頭に残り、咄嗟に聞こえたような気がした
のだと思います。
また、それがきっかけで、それまで内腿りの精度は半分以下だった
のですが、飛躍的に向上したのでした。
色々迷いもあったお陰で、いつもの動きができず、変わりに他の技が
修練されたことは私にとってとてもついていた出来事でした。
そして普段の考えた練習(準備)の大切さが身に染みてわかりました。
一方、先生との意見の違いは、北海道から帰ってきても変わら
なかったのですが、そんなことはもうどうでも良くなり一言「押忍!」
と言うと終息してしまいました。
「押忍」は、はいそうですと同意した。ともとれるのですが、
話の内容は一応理解したということだけでも使えるので、そういう
意味で言ったのですが、先生は私が判ってくれたと思ったみたいです。
押忍の一言で解決したのでした。
相手の意見を尊重し、しかし完全に同意したわけではない。そんな
中途半端ではあるが、護身的に時には必要なことかもしれませんね。
押忍
2009年12月4日金曜日
テレビ「走る男2」放送日
テレビ放送「走る男2」BS11に、SDトルネードが登場!
12月13日(日)12:00~12:30放送予定です。
その他、放送日はそれぞれ違うが、千葉テレビ、テレビ埼玉、テレビ神奈川、
三重テレビ、京都放送、サンテレビジョン、山形放送、南海放送でも放映されます。
12月13日(日)12:00~12:30放送予定です。
その他、放送日はそれぞれ違うが、千葉テレビ、テレビ埼玉、テレビ神奈川、
三重テレビ、京都放送、サンテレビジョン、山形放送、南海放送でも放映されます。
スポーツとの違い
今回も、空手道場の職員(丁稚奉公みたいな)時代の話をしましょう。
「プルルル! プルルル! プルルル!」会館の電話のベルが鳴って
いる。
「おい、照尾、○○店に入るから来い」それは、先生の声だった。
今日1日の仕事も終わり、夜10時すぎ、どこかにご飯でも食べに出
ようとしたときだった。
他の職員も連れて数人でクラブに直行し、
隙腹にブランデーだけ飲みながら、よくある作戦会議だった。
マジで会議ですよ!
先生は、次の日審査で大分に行く予定でしたので、すぐに終わる
のかなと思っていたのですが、気がつけば3時を過ぎていました。
そして翌朝早く、車を洗い先生を良い気分で空港に送る途中、事件が
起きたのです。
先生「照尾、荷物はどうした?」
私「押忍!持ってきてません。」
もしかして、先生、私を審査に連れて行くつもりなのか・・・・?
先生「すぐに引き帰えして荷物を持って来い」
荷物はどうした?て昨日は何も言ってなかったではないですか。
いつものことだが、慌てて、スーツに着替え道着とジャージを揃え
たのです。
そうして大分空港に着いたのですが、そこから審査会場まで何時間も
車で走り、審査は夕方からだったのです。
審査に行くつもりは無かったので、昨日昼から、夜中に多量の
ブランデーと水以外、何も腹に入れてなかったので、かなり顔色も悪く
ボートした状態だったと思います。
その上、会場で何かパンでも食べれば良いかなと思ったのですが、
山奥の会場でどこにも売店すらなかったのです。
それでも何とか審査を進め、審査も架橋に入り、残すところ組み手のみ
となりました。ここでは審査を受ける人の攻撃を捌く側に廻りのですが、
少し意識が薄れていました。
何んとか捌いているのですが、正直、反応が鈍り、蹴りを体に受けて
捌いていたのです。見た目は分らないですが、タイミング的には遅れて
いるのです。
相手の人は、「何も出来なかった」と言っているのですが。
そんな時でも、自分的には、もしあれが革靴だったら蹴りが刺さって
いたかも。と動きに納得いきませんでした。
ようやく審査も無事終わり、先生は顔色(動き)の悪い私を見て、
「照尾どうした」
「何も食べていませんので」と答えると、
「何してんだ!何かてべて来いと」2000円を渡されたのです。
会場には食べ物は無く、結局夜ホテルに戻りミーティングの前に
15分くらい時間がありましたので、その隙にレストランに行き、
カレーを腹の中に押し込みました。
で、それがどうした?という声が聞こえそうですが、
今回言いたかったことは、
1.スポーツと護身のちょっとした違として、スポーツは準備を万全に
できることもあるが、護身は万全な準備はできないといことがあります。
想定外なことが起こります。(最善をつくすのに違いはありませんが)
2.逆説ですが、それだからこそ日ごろからできるだけの準備をしておく
ことも、重要です。
3.どんな相手でも自分の想像力しだいで、良い練習ができる。
4.ブランデーだけでは体は動かない???
修業はバリバリ続く!!
「プルルル! プルルル! プルルル!」会館の電話のベルが鳴って
いる。
「おい、照尾、○○店に入るから来い」それは、先生の声だった。
今日1日の仕事も終わり、夜10時すぎ、どこかにご飯でも食べに出
ようとしたときだった。
他の職員も連れて数人でクラブに直行し、
隙腹にブランデーだけ飲みながら、よくある作戦会議だった。
マジで会議ですよ!
先生は、次の日審査で大分に行く予定でしたので、すぐに終わる
のかなと思っていたのですが、気がつけば3時を過ぎていました。
そして翌朝早く、車を洗い先生を良い気分で空港に送る途中、事件が
起きたのです。
先生「照尾、荷物はどうした?」
私「押忍!持ってきてません。」
もしかして、先生、私を審査に連れて行くつもりなのか・・・・?
先生「すぐに引き帰えして荷物を持って来い」
荷物はどうした?て昨日は何も言ってなかったではないですか。
いつものことだが、慌てて、スーツに着替え道着とジャージを揃え
たのです。
そうして大分空港に着いたのですが、そこから審査会場まで何時間も
車で走り、審査は夕方からだったのです。
審査に行くつもりは無かったので、昨日昼から、夜中に多量の
ブランデーと水以外、何も腹に入れてなかったので、かなり顔色も悪く
ボートした状態だったと思います。
その上、会場で何かパンでも食べれば良いかなと思ったのですが、
山奥の会場でどこにも売店すらなかったのです。
それでも何とか審査を進め、審査も架橋に入り、残すところ組み手のみ
となりました。ここでは審査を受ける人の攻撃を捌く側に廻りのですが、
少し意識が薄れていました。
何んとか捌いているのですが、正直、反応が鈍り、蹴りを体に受けて
捌いていたのです。見た目は分らないですが、タイミング的には遅れて
いるのです。
相手の人は、「何も出来なかった」と言っているのですが。
そんな時でも、自分的には、もしあれが革靴だったら蹴りが刺さって
いたかも。と動きに納得いきませんでした。
ようやく審査も無事終わり、先生は顔色(動き)の悪い私を見て、
「照尾どうした」
「何も食べていませんので」と答えると、
「何してんだ!何かてべて来いと」2000円を渡されたのです。
会場には食べ物は無く、結局夜ホテルに戻りミーティングの前に
15分くらい時間がありましたので、その隙にレストランに行き、
カレーを腹の中に押し込みました。
で、それがどうした?という声が聞こえそうですが、
今回言いたかったことは、
1.スポーツと護身のちょっとした違として、スポーツは準備を万全に
できることもあるが、護身は万全な準備はできないといことがあります。
想定外なことが起こります。(最善をつくすのに違いはありませんが)
2.逆説ですが、それだからこそ日ごろからできるだけの準備をしておく
ことも、重要です。
3.どんな相手でも自分の想像力しだいで、良い練習ができる。
4.ブランデーだけでは体は動かない???
修業はバリバリ続く!!
2009年9月25日金曜日
隠密行動ばれたらやばい
こんにちは、SDトルネードの照尾暢浩です。
今日は、友人の車の助手席に載せてもらっていた時の話です。
突然フルスモークで黒塗りの車が幅寄せしてきた。
「プーーーーーン!!」
一気に私達の乗っている車を追い抜き、前で減速した。
そして友人も、たまらず車を止めたのです。
私達はまったく何故だかわからなかった。
そしてチンピラ風の若い兄ちゃんが車から出てきた!
「オイ!コラ!」
私達の車に近づいてきた兄ちゃんは、とても友好的な顔をして
いなかった。
「すいません・・・」
窓際で、友人は兄ちゃんにとりあえず謝っていた。
そのころ私は、その会話に入らず相手の車をじっと見ていた。
何人いるのかな? もしもの場合にそなえて情報を収集していました。
気配は無いけど、でもフルスモーク見えないぞ???
と同時に、「もめごとになったら、やばい、やばすぎる。」
実は、当時、空手の芦原会館本部指導員のころで、愛媛の松山から
広島の福山に内緒で出て行ったときのハプニングだったからです。
そのころ私は、先生の下でいつでも出動できる体制でいましたので、
勝手に遠くに行くことはできなかったのです。
バレたら、首かな?あっさり首の方が楽だね!などと考えてました。
それぐらい厳しいのです。
一方友人が上手くなだめ事なきに収まったのですが、結局原因は
判らずじまいでした。何かが気に障ったのでしょう。
コチラが気にしないことでも他人は気にすることもありますからね!
それでは、この出来事を元に、こんな時に取るべき行動を伝授しよう!
1.車をなるべく止めない。(止める=喧嘩を買うと判断される)
2.相手が車を降りて来たら、そこで待たずに自分の車を発進させる。
3.窓を開けずにまず謝る
4.相手の言い分を聞く(呑める要求には従うそして、隙を伺い逃げる)
5.最悪相手が、車に入り込んでゆるしてもらえない場合は、DVD・
誰でもできる護身革命を見よう!(車での護身も紹介しています)
修業は続く
今日は、友人の車の助手席に載せてもらっていた時の話です。
突然フルスモークで黒塗りの車が幅寄せしてきた。
「プーーーーーン!!」
一気に私達の乗っている車を追い抜き、前で減速した。
そして友人も、たまらず車を止めたのです。
私達はまったく何故だかわからなかった。
そしてチンピラ風の若い兄ちゃんが車から出てきた!
「オイ!コラ!」
私達の車に近づいてきた兄ちゃんは、とても友好的な顔をして
いなかった。
「すいません・・・」
窓際で、友人は兄ちゃんにとりあえず謝っていた。
そのころ私は、その会話に入らず相手の車をじっと見ていた。
何人いるのかな? もしもの場合にそなえて情報を収集していました。
気配は無いけど、でもフルスモーク見えないぞ???
と同時に、「もめごとになったら、やばい、やばすぎる。」
実は、当時、空手の芦原会館本部指導員のころで、愛媛の松山から
広島の福山に内緒で出て行ったときのハプニングだったからです。
そのころ私は、先生の下でいつでも出動できる体制でいましたので、
勝手に遠くに行くことはできなかったのです。
バレたら、首かな?あっさり首の方が楽だね!などと考えてました。
それぐらい厳しいのです。
一方友人が上手くなだめ事なきに収まったのですが、結局原因は
判らずじまいでした。何かが気に障ったのでしょう。
コチラが気にしないことでも他人は気にすることもありますからね!
それでは、この出来事を元に、こんな時に取るべき行動を伝授しよう!
1.車をなるべく止めない。(止める=喧嘩を買うと判断される)
2.相手が車を降りて来たら、そこで待たずに自分の車を発進させる。
3.窓を開けずにまず謝る
4.相手の言い分を聞く(呑める要求には従うそして、隙を伺い逃げる)
5.最悪相手が、車に入り込んでゆるしてもらえない場合は、DVD・
誰でもできる護身革命を見よう!(車での護身も紹介しています)
修業は続く
2009年8月27日木曜日
護身術空手①②
新作DVDが2本同時に刊行!!2009年8月31日刊行
アマゾンキャンペ-ン!(自主トレ最強音源)
9月1日00:00~23:59までの間に、ネット書店アマゾンでDVD護身術空手①②を両方ご購入ください!
特典として照尾暢浩の基本稽古の掛け声を生録した自主トレ最強音源をお送りします(mp3音源をダウンロード)
詳細ページはこちら
新作DVD出版記念感謝!無料セミナー
①新作DVD購入者を、10月17日(土)19:10~20:10「打撃の基本セミナー」に無料でご招待(会場新宿コズミックスポーツセンター第一部道場)事前申込み不要当日DVDをご持参ください。
②また、20:30~21:20SDバトン受講者セミナーを開催します。SDバトン受講者ならどなたでも参加できます。
アマゾンキャンペ-ン!(自主トレ最強音源)
9月1日00:00~23:59までの間に、ネット書店アマゾンでDVD護身術空手①②を両方ご購入ください!
特典として照尾暢浩の基本稽古の掛け声を生録した自主トレ最強音源をお送りします(mp3音源をダウンロード)
詳細ページはこちら
新作DVD出版記念感謝!無料セミナー
①新作DVD購入者を、10月17日(土)19:10~20:10「打撃の基本セミナー」に無料でご招待(会場新宿コズミックスポーツセンター第一部道場)事前申込み不要当日DVDをご持参ください。
②また、20:30~21:20SDバトン受講者セミナーを開催します。SDバトン受講者ならどなたでも参加できます。
2009年7月30日木曜日
見えない目
こんにちは、SDトルネードの照尾暢浩です。今回の話も、ずいぶん
昔の話ですが、空手の練習中のできごとです。
「キター!!」
「プツ・・・」
あっ・! 指変形してる。
90°?
またやっちゃたかな? 指の関節が抜けたのでした。
しかたがないペキ、即座にその場で、指を引っ張って入れる。
そう空手の組み手で、変則のまわし蹴りを、サバキ損ねたのでした。
(蹴りを手で捕りに行くと良くあることだ。)
まわし蹴りに対して、安易に足を捕つかみにいき、手を向かいに入れ
たため、正面衝突したのでした。
本来なら蹴りの力を吸収したり、方法(角度)を変えながら受け流す
のたが、つい目で追いすぎたため蹴りに迎にいってしまったのでした。
あいての攻撃を捌いてやろうという意識が強すぎたため、よく見ようと
しすぎて、相手の蹴りに、つい間違った反応してしまったのでした。
見ることは大切だが、過剰な見方はかえって間違いを犯しやすい
のです。
もちろんちょうど良い見方をしたからといって、日ごろから相手が
こうきたらこう動くという正しいパターンを目で確認しながら
反復練習をして身につけておかなければ、見ようが見まいが、
正面衝突してしまうことになる。
つまり、見えなければそのまま蹴られるし、見えても間違った反応を
してしまう。その蹴りがナイフであれば、不用意に手を伸ばして
しまい、指を落としてしまうことになるのです。
(余談)
マリナーズのイチローもボールを打ちに行く時に、調子が良いときは
目で見てるのではなくて体で捉えるそうだ。
確かにそうだと思う、実際には目で見てるのだが目で見ている感覚が
ないとういうことだと思う。
それを聞いて、人はみんないきなり目を閉じてしまう。
そう人は見えないものを修行しようしたがる。
見えることすら全然してない(できてない)のに、その前から追い
かけるのだ。
見えることすらできないものが、見えないものをいきなり追い
かけても見えるはずはないのだが?
多くの人は達人ではない、まずは、見えることから始めましょう。
P.S.
ちなみに脱臼した指は、骨が突き抜けていなけらば、すぐに入ります。
動きます。そのまま組手もできます。ただしそのままほっておとくと、
次の日、指は3倍に膨れてます。アイシングそして病院に行くべし!
修業は続く!
昔の話ですが、空手の練習中のできごとです。
「キター!!」
「プツ・・・」
あっ・! 指変形してる。
90°?
またやっちゃたかな? 指の関節が抜けたのでした。
しかたがないペキ、即座にその場で、指を引っ張って入れる。
そう空手の組み手で、変則のまわし蹴りを、サバキ損ねたのでした。
(蹴りを手で捕りに行くと良くあることだ。)
まわし蹴りに対して、安易に足を捕つかみにいき、手を向かいに入れ
たため、正面衝突したのでした。
本来なら蹴りの力を吸収したり、方法(角度)を変えながら受け流す
のたが、つい目で追いすぎたため蹴りに迎にいってしまったのでした。
あいての攻撃を捌いてやろうという意識が強すぎたため、よく見ようと
しすぎて、相手の蹴りに、つい間違った反応してしまったのでした。
見ることは大切だが、過剰な見方はかえって間違いを犯しやすい
のです。
もちろんちょうど良い見方をしたからといって、日ごろから相手が
こうきたらこう動くという正しいパターンを目で確認しながら
反復練習をして身につけておかなければ、見ようが見まいが、
正面衝突してしまうことになる。
つまり、見えなければそのまま蹴られるし、見えても間違った反応を
してしまう。その蹴りがナイフであれば、不用意に手を伸ばして
しまい、指を落としてしまうことになるのです。
(余談)
マリナーズのイチローもボールを打ちに行く時に、調子が良いときは
目で見てるのではなくて体で捉えるそうだ。
確かにそうだと思う、実際には目で見てるのだが目で見ている感覚が
ないとういうことだと思う。
それを聞いて、人はみんないきなり目を閉じてしまう。
そう人は見えないものを修行しようしたがる。
見えることすら全然してない(できてない)のに、その前から追い
かけるのだ。
見えることすらできないものが、見えないものをいきなり追い
かけても見えるはずはないのだが?
多くの人は達人ではない、まずは、見えることから始めましょう。
P.S.
ちなみに脱臼した指は、骨が突き抜けていなけらば、すぐに入ります。
動きます。そのまま組手もできます。ただしそのままほっておとくと、
次の日、指は3倍に膨れてます。アイシングそして病院に行くべし!
修業は続く!
2009年7月16日木曜日
見てないよ!
護身教室に通われている方に、護身を習い始めた理由をちょっと
聞いてみました。
するとその人は、最近、恐そうな人に絡まれしまい、殴られたり蹴られ
たりしたそうです。
その時、知り合いはもちろん回りに人がいたのですが、誰も助けてくれ
なかったと言うのです。
それで、自分の身ぐらい、自分で守らなければと思って習い始めたと
言うのです。
そして、その時の回りの人の行動は不甲斐ないと思ったそうです。
あなたも、もし自分が絡まれたときに、回りの人が誰も助けて
くれなければ、なんて不甲斐ないと思うことでしょう。
でも考えて見てください。逆にあなたの身の回りで、家族以外の人が、
こんな目にあった時に、躊躇なく身体を張って助けますか・・・?
・・・・・。
ということはこれは誰にでも起こりうることなのです。
と言うことで、前置きは関係ありませんが、今日も学生時代の話です。
私は学生時代、空手部だったのですが、となりの学校の空手部に、
黒っぽい服を好み、背は高く、ちょい悪モテそうな顔の同級生が
いました。
彼と何故だか街に出かけたときのことです。
そして何故だか映画館に入ることになったのです。
(デートではありません。念のため!)
中に入ると、「あいつこっち見た。」
「あ、あいつこっち睨んだ。」
としきりに言うのです。
そしてそっちの方をじっと見ているのです。睨んでるのです。
どう考えてもたまたま目があっただけのことです。
でも、彼にはそう。見えないようでした。
目をそらすと負けなようで、ぜったいあいつ睨んだと言うのです。
彼は、良く喧嘩をしていたようなのですが、彼自身は、良く喧嘩に
巻き込まれると言っていました。
大人なあなたはもうおわかりですよね。
彼は、目をそっとはずせば済むことなのに、それをせず自から必要
もないトラブルを起こしていたのです。
そして街を歩いている中、いつも戦闘モードなのです。
彼は、いつ何かあっても良いように遺書を残しているような男だった
のです。(学生なのに! 今は大人になっていると思いますが)
そして、「照尾と街にでるとすごく安心だ!」と言うのです。
「なにかあっても、すぐ闘えるからね!」と。
こちらは、一緒にいる方が安心ではないのだが・・・・・・。
今回のPOINT
1.目が合っただけで睨んだと思う人がいる。(目をそっとはずす。)
2.じっと見ていると、意味のないトラブルの原因になることもある。
3.良く喧嘩に巻き込まれるという人は、自分で起こしている。かも!
4.街には戦闘モードな人がたまにいるということ。(近づくな!)
ちなみに見に行った映画は、何かの空手映画だった気がするけど・・・
内容は何も覚えていないのでつまらなかったのかな・・
(極真○○○とかだったような?)
修業は続く!
聞いてみました。
するとその人は、最近、恐そうな人に絡まれしまい、殴られたり蹴られ
たりしたそうです。
その時、知り合いはもちろん回りに人がいたのですが、誰も助けてくれ
なかったと言うのです。
それで、自分の身ぐらい、自分で守らなければと思って習い始めたと
言うのです。
そして、その時の回りの人の行動は不甲斐ないと思ったそうです。
あなたも、もし自分が絡まれたときに、回りの人が誰も助けて
くれなければ、なんて不甲斐ないと思うことでしょう。
でも考えて見てください。逆にあなたの身の回りで、家族以外の人が、
こんな目にあった時に、躊躇なく身体を張って助けますか・・・?
・・・・・。
ということはこれは誰にでも起こりうることなのです。
と言うことで、前置きは関係ありませんが、今日も学生時代の話です。
私は学生時代、空手部だったのですが、となりの学校の空手部に、
黒っぽい服を好み、背は高く、ちょい悪モテそうな顔の同級生が
いました。
彼と何故だか街に出かけたときのことです。
そして何故だか映画館に入ることになったのです。
(デートではありません。念のため!)
中に入ると、「あいつこっち見た。」
「あ、あいつこっち睨んだ。」
としきりに言うのです。
そしてそっちの方をじっと見ているのです。睨んでるのです。
どう考えてもたまたま目があっただけのことです。
でも、彼にはそう。見えないようでした。
目をそらすと負けなようで、ぜったいあいつ睨んだと言うのです。
彼は、良く喧嘩をしていたようなのですが、彼自身は、良く喧嘩に
巻き込まれると言っていました。
大人なあなたはもうおわかりですよね。
彼は、目をそっとはずせば済むことなのに、それをせず自から必要
もないトラブルを起こしていたのです。
そして街を歩いている中、いつも戦闘モードなのです。
彼は、いつ何かあっても良いように遺書を残しているような男だった
のです。(学生なのに! 今は大人になっていると思いますが)
そして、「照尾と街にでるとすごく安心だ!」と言うのです。
「なにかあっても、すぐ闘えるからね!」と。
こちらは、一緒にいる方が安心ではないのだが・・・・・・。
今回のPOINT
1.目が合っただけで睨んだと思う人がいる。(目をそっとはずす。)
2.じっと見ていると、意味のないトラブルの原因になることもある。
3.良く喧嘩に巻き込まれるという人は、自分で起こしている。かも!
4.街には戦闘モードな人がたまにいるということ。(近づくな!)
ちなみに見に行った映画は、何かの空手映画だった気がするけど・・・
内容は何も覚えていないのでつまらなかったのかな・・
(極真○○○とかだったような?)
修業は続く!
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